• 2015.9.30
  • 水族館の獣医になるには はコメントを受け付けていません。

水族館の獣医になるには

水族館は、様々な魚が飼育されていますが、沢山の魚が健康に生息する為には、獣医師の仕事が欠かせないと言われています。

基本的には、水族館の飼育員が、水槽の水質や水温、餌の量などを整えているのですが、何らかの原因で、
魚が病気になってしまう事もありますし、言葉が通じない分、常に魚たちの行動で体調などを判断する必要があるでしょう。

そして、一部の魚の体調不良が出た場合には、どんな餌を出すか、原因は何かなどを判断するのが、獣医の仕事だと言われています。

獣医は、水族館で専属に仕事をする事もありますが、多くの場合には、問題が起こった時に水族館へ出張するような形を取っていると言えるでしょう。

小型の魚から、大型の魚まで、様々な形や種類の魚を扱うだけの知識と経験が欠かせない仕事なので、新人の獣医が水族館に配属される事はほとんど無いと言われています。

ちなみに、水族館の獣医になりたい場合には、獣医師の国家資格を取得した上で、最低でも5年以上の経験を積む必要があるでしょう。

また、体力的にも厳しい仕事ですし、相手が魚や動物と言う事もあり、緊急で呼び出される事も多いと言われています。

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

pixta_17994319_M

2016.1.5

2016年申年の日本の冬を楽しむ日本猿たち

今年、平成28年の干支(えと)はサル! という事で、当然ですが、申年生まれの人が年男・年女という事になります。因みに、流石に10回目の年男・…

8adfdaab370b5d581245e83492f4ee53_s

2016.4.15

3連休or7連休or10連休? 2016年GWの取り方と過ごし方!

4月も半ばに入り、そろそろ新しい仕事や学校にも慣れて来たところで、次に気になるのがゴールデンウィークでしょう。 ところが、今年は暦通りに従…

おすすめ記事

カテゴリー

  • カテゴリーなし
ページ上部へ戻る