• 2015.9.30
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水族館で魚を一緒にする

水族館の大水槽では、様々な魚が一緒に飼育されていますが、同じ水槽で飼育する為には、魚同士の相性も重要だと言われています。

例えば、水族館で人気のジンベエザメは、サメの一種なのですが、食用とするのは、プランクトンなどが中心なので、他の魚と一緒の水槽に入れても、基本的に共食いをする事は無いそうです。

ただ、ジンベエザメの近くには、いつもカツオなどの魚が群生していますし、カツオは、他に群生しているイワシなどを食べるので、餌が足りない時には、水槽内の魚を食べてしまう事もあるでしょう。

また、シロワニなどの、大型で他の魚を食用とするサメの場合には、サメだけで1つの水槽に入っている事が多いですし、クラゲもクラゲだけで飼育される事が多いと言われています。

さらに、魚を一緒にする時には、餌の種類だけでなく、水温や明るさ、水質なども大いに関係してくるので、淡水魚、海水魚、深海魚などは、別々の水槽に入れられているのが一般的です。

水質が合わないと、魚は早く死んでしまいますから、どの水槽にどんな魚を入れて飼育するかは、非常に重要だと言えるでしょう。

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