• 2015.9.30
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水族館の面積

日本で一番面積の大きい水族館と言えば、どこでしょうか。

日本は、世界の中でも数多くの水族館を保有している国ですが、その中でも、日本最大の屋内水槽を誇っているのが、「沖縄美ら海水族館」です。

沖縄美ら海水族館では、2002年から「黒潮の海水槽」という水槽を設けており、その水槽の水量は7500トンになると言われています。

その次に大きな屋内水槽を持っているのが、大阪にある海遊館の「太平洋水槽」で、水量は5400トンになるそうです。

沖縄の美ら海水族館は、大きなジンベエザメやエイが見られると言う事で、入場者数も1年で272万人ほど、その次に海遊館が225万人の入場者数を誇っています。

ただ、延床面積では、愛知県の「名古屋港水族館」が、41,529平方メートルと一番大きく、その次が、海遊館の31,044平方メートルだと言えるでしょう。

もちろん、水族館を選ぶ時には、水槽の大きさだけでなく、展示している魚の種類や、ショーの種類も重要なポイントになりますが、現在の所では、沖縄の美ら海水族館と、大阪の海遊館が、人気を集めていると言えるでしょう。

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