電気コンセントの使い方

最近のオートキャンプ場は、ACコンセントがあって、家庭用の電化製品が使えるようになっているところも少なくありません。
夜でも電気を明々と付け、自宅にいるのさながらの夜を過ごす事も可能なのです。
ですが、だからと言って、炊飯器から電気ポット、はてはホットプレートやオーブントースターなんぞまで持ち込むのはいかがなものでしょうか?ましてや、大音量でテレビを見たり、音楽を掛けたり、カラオケまでやるなんていうのはもってのほかです。
そもそも、普段家ではやろうと思わない事でもやってみたくなるのがキャンプ! また、普段家では中々我慢出来ない事も、子供たちは他に興味を示すところが沢山ありますから、結構容易に我慢出来るものなのです。
そう、子供たちはむしろ、ちょっと位不便や面倒な事を楽しんでいる部分も大いにあるという事なんですねぇ!! 竈を作って飯ごうでご飯を炊いたり、炭火を起こして肉や魚を焼いたり、月明かりの中で食事をするのも、子供たちにとっては冒険なのです。
親が思う以上に、子供たちはワクワクしているはずですよ、きっとね。
逆に、本当に自然の中の生活をエンジョイ出来ていないのは親の方なのかも知れません。
ただ、とにかく楽しくなければキャンプじゃないという事で、文明の利器を完全に否定してしまうのではなく、適度に利用し、楽しさを倍増させる事が大切です。
そのためには、我慢の連続はNG!! 夏ならともかく、春や秋の山間部でのキャンプは、夜になればかなり冷え込みます。
寒くて安眠出来ないとか、風邪を引いてしまって、翌日はテントで寝たきりになってしまう事もしばしばですので、そういう時期には、AC電源の使えるキャンプ場を選び、ホットカーペットを敷いて寝られるといいでしょう。
また、夏場は食中毒が最も心配される点ですので、小型の冷蔵庫を持参されるのも一つの手だと思います。
この程度の電源の利用なら、子供たちは十分文明の利器に頼り過ぎない生活を体験出来ますし、自然を満喫する事も出来るでしょう。
という事で、その辺りを十分加減し、子供たちの冒険心を損なわないキャンプを確立していただければと思いますね。

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