• 2015.10.6
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観覧車の構造とは

観覧車は大きいので遊園地の目印にもなり、観覧車が見えてくるとテンションも上がります。
そんな普段何気なく見ている観覧車ですが、その構造はどうなっているのでしょうか?基本的に観覧車は大きい割にはゆっくりと動くので、他のアトラクションに比べて構造自体は非常にシンプルであり、骨組みや地盤がしっかりとしていれば、事故の心配をする必要のないアトラクションのひとつです。
一般的な観覧車の構造は、大輪の真ん中に中心軸があり、そこで全体を支えています。
また動力部は地上部分にあります。
つまり地上部のモーターでタイヤを回し、そのタイヤを大輪に敷設されているレールに当てて輪を押し出すように回しているのです。
通常観覧車はゆっくりと動いていますが、構造的に考えると遠心力が発生するので、半径が大きい観覧車ほど外に向かう強い力が働きます。

一方でレール上を動く台車(ゴンドラ)には常時下向きの重力が働いており、特に頂上を過ぎるとこの力に助けられ、大輪を下方に回そうとする力が強くなるので、観覧車は想像するより小さな力で動かすことができると言われています。
ちなみに最近は構造上中心軸がないセンターレス観覧車も登場しています。

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