• 2015.10.5
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自家用車で行くオートキャンプ

日本で長年、欧米ほどキャンプが受け入れられなかったのは、キャンピングカーが普及しなかった事に裳あると言えるでしょう。
しかし、バブルの頃から徐々にワンボックス車やステーションワゴンと呼ばれる車が普及し、それとともにオートキャンプも普及し始めて来ました。
なんと言っても、人も荷物も沢山載りますからね。
しかも、多くのオートキャンプ場では、テントサイドに車を止められますから、荷物は運ぶというより、下ろすという感じ。
それも必要な物を必要な時に下ろせばいい訳です。
また、足りない物があれば、すぐさま車を走らせ、街まで買いに行く事だって出来ますね。
という事で、一見大掛かりに見えるオートキャンプですが、正しく自家用車の便利さをフルに活かしたアウトドアであり、キャンプ初心者のファミリーには打って付けだろうと思われます。
これはキャンプに限った事ではなく、海外旅行などでもそうですが、とかく初心者は荷物がどうしても多くなるもの。
特にキャンプとなると、あれも要るんじゃないか、これも要るんじゃないか!?あれもあった方がいいんじゃないか、これもあった方がいいんじゃないか!? と、やたらめったら荷物が増えるようですね。
元々キャンプというのは荷物の多い旅行で、大抵がマイカーやレンタカーを使用されます。
だから、まあ荷物なんて少々多くてもいいとは言え、駐車場からテントまでの距離がある施設では、それが思いの他ネックになって来てしまうんですね。
取り敢えず、いつ何が要るか分からないという理由から、あれもこれもと積んで行っている訳ですから、それらを全て下ろし、常時手元に置いておかなければ意味がない訳です。
でも、それを運ぶのも大変なら、置く場所を確保するのも大変!!ごく稀にですが、テントの中を大きな荷物が占拠し、その中で小さくなって人間が寝ているという光景も見掛けます。
その点、オートキャンプなら、すぐ横に車があって、その中に荷物が載っている訳ですから、必要になって初めて下ろせばいいのです。
テントの中は広々、快適に寝起き出来ます。

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