• 2015.10.5
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睡眠時の寒さ対策と注意点

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就寝時はテントの中でも外でも火気厳禁!これはキャンプの鉄則ですが、実は実は、カセットヒーターや七輪などを付けたまま眠りに付かれる方もいらっしゃいます。
理由は至って簡単、寒さ対策です。
けれど、テントは思いの他密閉力が強く、だからこそ、雨や風を凌げるのですが、故に、中の空気が外へ出ないというデメリットがあります。
つまり、換気が出来ないのです。
そのため、火器を付けたまま寝てしまうと、睡眠中に一酸化炭素中毒になってしまう可能性があるんですね。
事実、アメリカではキャンプ中の一酸化炭素中毒による一家皆死亡という事故も多数発生しています。
その点、日本ではまだそこまでアウトドアが普及していない事に対し、日本人の常識有る判断が功を奏しているのでしょう。
今のところ、キャンプ中の大きな一酸化炭素中毒事故というのは起こってはいないようですが、いつ、誰が、どこでその第一号になっても不思議ではないという事を自覚しておく事は大事でしょう。
いや、これは就寝中だけに限った事ではありません。
寒い時季や天気の悪い日のキャンプでは、テント内で火を焚いて食事をされる方も沢山いらっしゃいます。
その場合も、必ずテントを閉めきらず、常に換気の出来る状態を保っておかなければ危険ですね。

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