• 2015.10.6
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珍しい魚といえば!

人魚伝説のモデルとなったと言われるジュゴンを日本で唯一飼育展示している水族館が三重にある『鳥羽水族館』です。
ジュゴンはイルカやアザラシ、そして私たち人間と同じ哺乳類の仲間で昔から「ジュゴン=人魚」というイメージがあるかと思います。
有名ではありますが実際日本で実物を見れるかというと実は一箇所しか無かったのですね。
是非一度は見てみたいですね。
ジュゴンはかつては太平洋を除く熱帯、亜熱帯の海に広く生息していて、沖縄付近にもかなりの数が居たようですが、今では日本近海でその姿を見ることはほとんどないそうです。
現在は生息数が減少したため「国際保護動物」に指定されています。
この三重にある鳥羽水族館で会えるジュゴンはかなり貴重と言えます。
ジュゴンやマナティーは海牛類と呼ばれていて、水中をゆっくりと泳ぎながらジュゴンが好物の海草を食べている様子はまさに草原で草を食べている牛を想像させるようです。
しかし、歯の仕組みはゾウに似ていて小さな牙も生えることからゾウと近縁だと考えられているようです。
今、鳥羽水族館に居るジュゴンはフィリピンの大統領から日比友好の証としてプレゼントされたとの事です。
メスで名前は「セレナ」と言います。

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