• 2015.10.6
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犬のようなサメ

イヌザメは名前からサメの一種である事は解るでしょう。
体長はおよそ140cm前後とされており、成長するにつれて黒から灰褐色に退色していきます。
夜行性としても知られており、甲殻類等を捕食しています。
サメという名前ではあるのですがとても温厚な正確をしており、人間には危害を加えないとされています。
それでいて丈夫な存在である事から、実は水族館向けのサメとされています。
水族館の場合、やはり完全な野生ではありませんので、しっかりと水質コントロールに務めなければなりません。
人工の環境ではあるものの、あくまでも自然のような環境に思わせなければならないのです。
そのため、デリケートな魚の場合、水族館の環境に馴染めなくなってしまうといった事もあるのですがイヌザメの場合は丈夫ですので、そのような事もないとされています。
それでいて人間に危害を加えませんので保育も簡単とされているのです。
シルエットは勇猛なサメに見えますが、実際にはとても温和です。
先の理由から、飼育している水族館も多いですから水族館に足を運んだらイヌザメをチェックしてみると良いでしょう。

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