新東名高速道路が本当の意味で完成した!行きやすくなる遊び場は?

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2月14日、三ケ日から豊田まで新東名高速道路が延伸。これにより、東京側からみると御殿場を分岐に、愛知県まで高速道路が「並走」する形になります。

東名高速道路はとにかく交通量が多く、常に渋滞を起こしていましたが、豊田まで延伸された事により、文字通り高速道路の交通量は半減。

翌一週間の調べによると、東名高速道路は交通量がおよそ44%減少。新東名高速道路の方に流れている事が分かります。

これにより、東京と豊田間がおよそ50分も縮まるとの事で、東京へのアクセスも容易になっていくかと思いますが、遊び場へのアクセスも向上します。

そこで、新東名開通によって、アクセスしやすくなる遊び場をいくつかピックアップしてみるとしましょう。

 

御殿場アウトレットモール

地名からも分かるように、御殿場にあるアウトレットモールになるのですが、こちらは御殿場ICからほど近い場所にあります。
高速道路に隣接するかのように立地しているため、高速道路を走っていると姿を見かけるのですが、こちらのアウトレットモールへは、高速道路を降りてすぐになりますので、面倒がありません。渋滞さえなければという前提ではありますが、名古屋からでさえ3時間程度でアクセス出来るようになりましたから、ドライブのついでに立ち寄るのに丁度良いのではないでしょうか。

湘南エリア

江の島などの湘南エリアにも物凄く行きやすくなります。
なぜなら、厚木JCTには高速道路の十字路が出来ていますが、これにより、愛知・大阪方面、東京方面、湘南方面、山梨方面すべてに高速道路でアクセス出来る環境が整備されました。
新東名とつながった事により、これらのエリアへのアクセスが格段に高まります。湘南エリアは夏は込み合いますが、それでも一度くらいは足を運んでみたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

東北

「?」と思うかもしれませんが、上の項でもお話したように、厚木JCTは東西南北の分岐点になっています。
かつてであれば、東北方面に足を運ぼうと思ったら、東名高速道路を北上したのち、都心に入らなければなりませんでした。
いわゆる「首都高速」をつっきらなければならなかったため、首都高速の恐怖感から、躊躇していた人も多い事でしょう。
ですが厚木から北上し、首都高速を突っ切る事なく東北自動車道に入れるようになりましたので、ロングドライブにはなりますが、東北地方へのアクセスが格段に高まりました。

高尾山

登山の初心者にはちょうど良いと言われている高尾山ですが、こちらは高速道路のICもありますので、新東名を北上し、厚木JCTを北上すると、高尾山は目前です。高速道路を降りてからも本当にすぐになりますので、一般道の煩わしさもほとんど感じる事はありません。
登山が好きな人はもちろんですが、西東京方面に足を運んでみたいと思っている人にとってもかなり魅力的です。
「山ガール」なる言葉も生まれ、女性も登山を楽しんでいます。山そのものの条件はもちろんですが、アクセスが良いからこそ、多くの人が溢れているとも言えるでしょう。

 

このように、新東名が出来る事により、アクセスしやすくなる所が増えます。
渋滞緩和効果もありますし、逆に東京方面から愛知・大阪方面へのアクセスも良くなりますので、これを機に、高速道路を駆使したドライブを計画してみるのも良いのではないでしょうか?

特に新東名高速道路に関しては、SAやPAもどれも新しいですし、コンセプトを打ち立てて建設さているものもあり、道中の休憩場所としてではなく、遊び場のメインとしても通用する程のクオリティとなっています。

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