携帯電話は必要?

キャンプ場に行ってまでも携帯電話を使いたくない!私なんかはそう思いますし、携帯の電波の届かないところにしばし滞在出来れば、どんなにのんびり出来るだろうと時より考えてしまいます。
が、しかし、実際本当に携帯電話の電波の届かないところに何日も滞在出来るでしょうか?普段忙しければ忙しい人ほど、携帯が繋がらないのは、淋しいという気持ちもあるでしょうし、不便だという部分も多いんですよね。
特に昨今は、何でもかんでも携帯電話に登録し、自分の持っている情報、持っていない情報を問わず、何でもかんでも携帯電話で調べるのがごくごく当たり前になっています。
加えて、海や山では、緊急時の連絡手段としても携帯電話は大活躍します。
事実、登山中に遭難しても、携帯電話で救助を求め、九死に一生を得るというケースが昨今急増しています。
特に今の携帯電話にはGPS機能が搭載されていますから、広い地域での捜索には非常に重宝なんですね。
そんなこんなを考えると、やはりキャンプに行く際も携帯電話は必要で、電波の入る場所に滞在するのがベターだという事になります。
となると、今度は、電源のない場所での携帯電話の充電が問題になる訳ですが、こちらは今人気のソーラーストラップを持参して行く事で解決されるでしょう。
近頃のソーラーストラップは高性能になり、曇りの日でも、とにかくある程度の明るさがあれば蓄電し、充電する事が可能です。
まあキャンプに行って、昼間ある程度の明るさを確保する事が難しいというのは、長期間よほどの悪天候にでも見舞われない限りない事でしょうから、このソーラーストラップは一つ、必ず持参するようにしておくといいでしょうね。
でも、それより何より、やはりせっっかくのキャンプ、満杯にしておいた電池がなくなるほど携帯電話を使いたくはないものですね。
必要時以外は電源を切り、情報のない一時を楽しみたいものです。

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

pixta_17994319_M

2016.1.5

2016年申年の日本の冬を楽しむ日本猿たち

今年、平成28年の干支(えと)はサル! という事で、当然ですが、申年生まれの人が年男・年女という事になります。因みに、流石に10回目の年男・…

imasia_6283049_M

2015.12.18

一度は行っておきたい国内世界遺産3つ

12月11日、岐阜と富山にまたがる世界遺産、「白川郷」では世界遺産登録20年を祝い、ライトアップが始まりました。自然の景色も素晴らしいですが…

おすすめ記事

カテゴリー

  • カテゴリーなし
ページ上部へ戻る