• 2015.10.5
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快適な海のキャンプが楽しめる場所

夏と言えば海!という事で、バイクなんぞを持って要る人は、ブラリと海を見に行き、そこでキャンプでもしてみるといいでしょうね。
最近は海辺のキャンプ場というのも随分数が増えましたが、気ままな一人旅なら、有料のキャンプ場でなくても、入り江の岩場にテントを張ってアウトドアライフを楽しむのもありだと思います。
ただし、海辺のキャンプ、それも正規のキャンプ場ではないところでテント行をするには、それなりの危険もあるという事をしっかりと認識し、より安全性の高い場所を選ぶ事が何より大事ですね。
そして、そのためには、潮のラインというのを知っておく必要性があります。
潮のラインというのは、満潮時にはどの辺りまで水が来るかというラインです。
海岸線には最も水かさの下がる干潮時と、最も水かさの増す満潮時があり、満潮ラインより海よりにテントを張ってしまうと、時間帯によっては、物の見事に水害に遭ってしまいますね。
そこで、必ず満潮ラインよりも上、出来れば高波ラインよりも上にテントを張るのがベストと言えるでしょう。
この満潮ラインや高波ラインは、地元の人に尋ねれば勿論教えてくれますが、自分でも流れて来る海草やゴミの位置から判断する事が出来ます。
まず、海草が最も多く集まっている辺り、それが干潮ラインです。
そして、ゴミや流木などが最も多く集まっているライン、それが満潮ラインですね。
さらに、その上にところどころ大きな木や廃棄物が転がっていれば、そこは高波ライン!それより上にテントを張れば、少々の強風に見舞われても、めったに水害に遭う事はないでしょう。

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