川遊びに際してのお願い

キャンプの良さの一つに、自然と肌で触れあえるという事があります。
そして、特に子供はそれを全身で楽しもうとし、自分でいろいろ面白い事を見つけ出したり、考え出したりするんですね。
川に飛び込んだり、流されたりするのはその代表格みたいなものでしょう。
勿論、川遊びを楽しめる事を売りにしているキャンプ場も沢山あって、そういう施設では、一応それなりの安全確認と対策は施しています。
けれど、川は常に気象状況などによって状況が変わるものですから、必ずしも、いつも安心安全で楽しい遊び場所とは限っていないのです。
いや、むしろ、本当はいつも危険だと思っておいた方が無難かも知れません。
故に、子供たちの好奇心と冒険心を強く誘うのでしょう。
無論、子供のそうした好奇心や冒険心を大人は尊重して上げる事は大事ですからね、近くに清流があるのにも関わらず、頭ごなしに、絶対に入っては駄目、遊んでは駄目というのは駄目です。
キャンプ場や地元の自治体などが川遊びを認めている場所であれば、基本的にはなるべく自由に遊ばせて上げましょう。
ただし、その際に、時間や範囲など、目安となる約束事をきちんと決めておく事が大切です。
そして、大人は絶対に子供たちから目を離さない事!! 出来れば、少人数の大人で大人数の子供を管理するというのは避けた方がいいでしょう。
やはり、子供の数に見合うだけの大人が周囲で待機し、何かあれば、すぐに動ける体制を整えておく事は必要不可欠です。
また、救命具の準備も忘れずに、少なくとも、川遊びをする事が分かっているのであれば、先端に木やプラスチックの輪っかを付けたロープを数本と、毛布を数枚手元に置いておかれる事をお願いしたいですね。

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