• 2015.10.6
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大事なお仕事を解説

将来の夢に「水族館で働きたい」と書いた方も多いのではないでしょうか?実際に水族館への求人の倍率はかなり高いようです。
しかし、水族館への就職は狭き門のようで、専門学校などもありますが卒業したからと言っても必ず就職に結ばれるとは限りません。
そんな人気の水族館で働く皆さんはどんな仕事を日々しているのでしょうか。
主に「展示されている魚や海洋動物の飼育管理」がお仕事です。
水族館によって違いますが、魚類と海獣類で担当が分かれていることが多く、同じ魚類でも水槽ごとに担当を持ったりと、それぞれの担当や専門に分かれて仕事が振り分けられます。
飼育員の一日の始まりは開館前の水槽の巡回です。
病気の魚は居ないか、産卵などが始まっていないか、などを見て回って健康状態をチェックし、同時に水槽の水質チェックも重要なポイントです。
そして多くの時間は食事の用意から、食事を与えるまでに使われます。
様々な水生生物、それぞれの食性にあった食事を用意します。
餌を解凍して魚を捌いたり、小さな魚用には小さく切ったり、与える量を計ったり、そしてそれを与えます。
それ以外にも掃除やショーの準備なども開館前の大事な仕事になります。

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