夏にも使い捨てカイロ

ゴールデンウィークのキャンプには持って行く人が多いのに、夏休みのキャンプになると殆ど持って行く人がないもの、それが使い捨てカイロではないだろうかと思います。
確かにね、春の野宿はまだまだ寒いですから、夜寝る時は勿論、昼間外で遊ぶ時でもカイロがあれば快適です。
カイロの入っている寝袋とカイロの入っていない寝袋とでは、電気毛布の敷いてある布団と、電気毛布の敷いてない布団位のさがありますからね。
けれど、この使い捨てカイロ、夏のキャンプでも結構重宝なのです。
まず何より、高地では、真夏でも夜になれば急激に冷え込む事も珍しくありません。
そんな夏でも寒い夜でも、カイロを足下に入れて寝る事で、朝まで熟睡出来るのです。
また、夜に焚いたご飯でおむすびを作り、使い捨てカイロと一緒に100円ショップで買ったクーラーバッグに入れておけば、暖かい朝ご飯を食べる事が出来ます。
早朝の爽やかな草原や海岸で、温もりのあるおむすびをほおばるのは実に美味なものですよ。

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