周遊バス「大阪ワンダーループ」を使って大阪を満喫するための心得!

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2月25日、大阪府内で初となるしない周遊バスがお披露目されました。周遊バスは「大阪ワンダーループ」と名付けられ、二階建てのオープンバス。二階部分はいわゆるオープンカーのような感覚になり、こちらは梅田や難波といった有名観光スポット13カ所をおよそ2時間で回るコースです。
あいにく途中下車は出来ませんが、周遊バスそのものに乗るだけでも楽しいですし、周遊バスから次はどこで遊ぶのかを考えるのも良いのではないでしょうか。
特に周遊バスの場合、自分で運転する訳ではありません。道に慣れたドライバーがしっかりと運転してくれますので、不安になるような事もありません。

何処に行こうか思いつかない時など、「とりあえず」周遊バスに乗って楽しむのも良いのではないでしょうか。
そこで、周遊バスをより楽しむための秘訣をいくつかピックアップしてみるとしましょう。

天気の良い日を選ぼう

こればかりは自分自身の努力でなんとかなるものではないのですが、天気が良い日の方が良いのは改めて言うような事ではないはずです。
天気が悪いと、気持ちがどんよりするのはもちろんですが、周遊バスの二階席はオープンになりますので、雨が降ったら濡れてしまいます。
これではせっかくの大阪周遊も良い気分では楽しめないですし、遊び場チェックさえままならないのではないでしょうか。

一階から見るという方法もありますが、せっかくバスで周遊出来るのですから、天気の良い時に解放感と共に楽しみたいと思うはずです。努力だけではどうにもならないだけに、雨天決行せざるを得ない時もあるかもしれませんが、やむに已まれない事情がある時以外は、出来る限り天気の良い日に楽しんだ方が良いでしょう。

望遠鏡も持って行こう

望遠鏡も持って行きましょう。
望遠鏡があれば遠くまで見れるだけではなく、近くもより鮮明にチェック出来ますので、お店はもちろんですが、人がどれくらいいるのかなど、肉眼ではなかなかチェック出来ない部分までチェック出来ます。
それらをチェックする事で、次の遊び場候補も見えてきますし、細かい部分までチェックする事で、リスク回避にもなります。
せっかく遊ぶのです。自分自身が納得した所で楽しみたいと思うのは当然なのではないでしょうか。
それらを考慮すると、望遠鏡は絶対に持って行った方が良いアイテムです。

ガイドブックも忘れずに!

恥ずかしいとかダサいからという理由でガイドブックを持って行かずに楽しもうとする人もいるかもしれません。
確かに周遊バスでガイドブックを持っていたら、周囲からは「観光客か」と思われる事でしょう。
ですが観光客と思われるデメリットなど存在しません。
むしろガイドブックにはあまり事情を分かっていない人が見る分にはちょうど良い情報が多々掲載されています。

見逃してはならないポイントや、どこをチェックしておいた方が良いのか。
お勧めスポットなど、いろいろな情報が掲載されています。1からすべて自分で調べるとなると、どうしてもそれなりの情報も必要になってくるのですが、ガイドブックを頼ればある程度情報をピンポイントで集めた状態になりますので、より深く楽しめます。
遊び場にもそれぞれポイントがありますので、それらをこまめにチェックした上で、どのような形で楽しむのが良いのかを考えられますので、結果的に効率の良い楽しさが出てきます。

「周遊バス」と聞くと、古臭いとかダサいといったイメージをお持ちの人もいるかもしれませんが、若い人こそ楽しんでもらいたいものです。慣れ親しんだ街、観光で訪れた街。人それぞれ大阪との距離感は様々かと思いますが、いろいろな楽しさがありますよ。

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