友達と行くキャンプの掟

家族や友達と出かける楽しいキャンプ!大自然に包まれ、ついつい開放的になってしまう気持ちはよく分かります。
しかし、親しき仲にも礼儀あり、楽しき中にも正義ありという事を忘れないようにしましょう。
特に同世代の友達同士のグループでは、ついつい調子に乗って、無謀な行為や迷惑な行為に走りがちです。
しかも、それをとどめるどころか、煽る傾向が否めないのが友達同士でキャンプにやって来ている若者たちのグループ。
夜遅くまで大きな声を出して騒いだり、音楽を平気で流したり、また、遊泳禁止の場所で泳いで事故に繋がるケースも後を絶ちません。
確かに、家族連れのキャンプでは、親が子供たちを管理する事で、そうした危険や迷惑行為を回避出来るのですが、友達同士のキャンプには、どうしてもそういう仲間を管理するという意識の強い人が少ないんですね。
というより、そういう煩い人はあえて誘わない、連れて行かないと決めているのかも知れません。
しかし、キャンプ場は多くの人が共同で使用する施設であり、常に恐ろしい自然の中に押さえ込まれているのだという事を認識する必要性は否めないでしょう。
特に、責任感が人一倍強く、煩く注意してくれる人がいないのであれば、一人一人がその意識を高める事が大切です。
そう、誰もが管理者になる事、これが自他共にアウトドアライフを楽しむ友人同士のキャンプの掟なんですね。

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