• 2015.12.16
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今も尚ガンダムが人気を集めている3つの理由

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12月11日、多くの人の遊び場となっている秋葉原のカラオケ館になんとびっくり、「ガンプラルーム」が登場するとの事。
年末年始に突入し、イベントを行っているカラオケ館でガンプラルームまで現れるのはさすがに驚きという人も多いのではないでしょうか。
ガンダムは放送から35年が経過したものの、まだまだとても高い人気を集めているコンテンツですが、なぜここまで高い人気を集めているのでしょうか。

・刻(とき)が流れている
ガンダムはその作品の中に時間軸が流れていますので、別の作品では大人になった彼らが出てくるのです。
例えば「赤い彗星」で有名なシャア・アズナブルは、初代のガンダムの時には18歳のまだまだ若手でした。ですが「Zガンダム」の頃には25歳。新たな主役であるカミーユ・ビダンのお守と組織の上層部とのまるで中間管理職のような悲哀さを出しつつ、「逆襲のシャア」では31歳。組織の総帥となって登場しました。
つまり「シャアが好き」といっても「いつのシャアなのか」があるのです。
また、作品によって直接的ではないにせよ、物語の繋がりと連想させてくれるようなポイントが多々含まれているのもガンダムの特徴です。
そのため、旧作のファンが見ても楽しい部分が多々あるのです。

・新作がリリースされ続けている
ガンダムはまだまだ新作がリリースされ続けているのです。
しかもまったく新しい展開のガンダムもあれば、先に話したシャアが出てきた「宇宙世紀」を舞台にしたガンダムも登場しています。
近年ガンダムのファンになった若年層向け路線のガンダムと、昔からのガンダムファン向けの硬派なガンダムがあるのです。この棲み分けのおかげで「ガンダムが好き」と言っても「どのガンタムが好きなのか」で意見が分かれ、それぞれが白熱するのです。

・コンテンツが多い
ガンダムはただアニメで放映されていただけではなく、コンテンツとしても多々登場しています。
ゲーム、スマートフォンのアプリ等、ガンダムは様々な所で見かけますので、ガンダムはもはや文化と言っても良い程に多くの人の目に触れるものとなっているのです。
そのため、放映していたアニメの事はよく知らないものの、スマホアプリでガンダムを好きになったり、定番ともいえるプラモデルからガンダムを好きになるという人も多いのです。

ヘビーユーザーを多く抱えていますので、今後もガンダムはキラーコンテンツの一つとして我々の前で多々活躍してくれる事でしょう。

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