• 2015.9.30
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マンタ

水族館の中でも、特に大きな魚と言えば、「マンタ」です。
マンタは、世界最大のエイで、オニイトマキエイと呼ばれています。
マンタは、大きな魚として、ジンベエザメと同じように、水族館の見所と言われる事が多く、餌はジンベエザメと同じプランクトンなど、性格自体も大人しいので、大きな体で優雅に水槽を泳ぐ姿が人気だと言えるでしょう。
大きいマンタになると、横幅が8メートル、重さが3トンと非常に重くなるので、水槽から眺めるマンタの姿も、迫力があると言われています。
そして、マンタは、人懐っこい性格をしているため、スキューバダイビングのダイバーにも人気で、ダイバーの吐き出す気泡に反応して、宙返りをするような旋回をするのも特徴だと言えるでしょう。
そんなマンタは、沖縄の美ら海水族館や、大阪の海遊館で見る事が出来、いずれも大水槽の中で飼育されているので、どの日に行っても見る事が出来ると言われています。
ちなみに、マンタの口の両側に出ているのは、頭ビレといって、泳いでいる時のアンテナの役割をしており、餌を食べる時にも、この頭ビレが使われているそうです。

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