• 2015.10.6
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タコクラゲとは

水族館の楽しみは、多様な魚、想定外?の動物との遭遇です。
グロテスクな形をしたものも少なくありませんが、どこか親しみのある、見ていて落ち着く生き物も多々見られます。
例えばタコクラゲもそのひとつでしょう。
タコクラゲとはクラゲの一種であり、体長は10センチ程度、足?が8本に見えることからタコクラゲの名称が付けられたようです。
基本的に南方系のクラゲですが、本州以南の日本近海にも生息しています。
とはいえ一般の人が海でタコクラゲに逢うことは現実的ではないので、観賞するためには水族館へ行きましょう。
なお首都圏では、しながわ水族館が著名です。
また下関市立しものせき水族館でもタコクラゲの集団に出逢えます。
そして新江ノ島水族館にはクラゲファンタジーホール、山形県の鶴岡市立加茂水族館にもクラゲ展示室(クラネタリウム)があり、さらに大阪にある海遊館のふあふあクラゲ館でも様々な種類のクラゲを堪能できます。
ちなみにタコクラゲは、光合成をする褐色藻が体内に住み着いているため、透明な肌?と褐色のコントラストが鮮やかです。
この褐色藻から栄養分を得る一方でタコクラゲは褐色藻に安住の地を与える!いわゆる共生関係が成り立っています。

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