スヌーピーミュージアムの魅力って?

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4月23日、六本木にスヌーピーファン垂涎の施設が登場します。それは「スヌーピーミュージアム」です。ミュージアムと銘打たれた物は多々ありますが、今回は幅広い年齢層からスヌーピーのミュージアムとなります。
一体どのような施設になるのか、今から楽しみだという人もいるのではないでしょうか。そこで、スヌーピーミュージアムがどのような施設になるのか。遊び場としても魅力的であろうこちらの施設をいろいろと紹介してみるとしましょう。

資料や原画コレクション

スヌーピーの生みの親でもあるチャールズ・M・シュルツ氏に関する資料やスヌーピーの原画コレクションが展示されているカリフォルニアのシュルツ美術館の「分館」としての位置付けになりますので、当然ですが「本館」との連携も多々あるでしょう。
決してファンが勝手に名乗っているとかではなく、本家も認めてくれている施設になりますので、スヌーピーファンは問題なく楽しめるでしょう。
良い施設だと思っていたものの、公式ではなく、非公認の物だったと知ると、内心複雑な心境を抱くケースもあるのではないでしょうか。
その点こちらは分家です。しかも世界初ですので、これまではアメリカまで行かなければ見る事が出来なかったようなものも、六本木で見る事が出来るようになるでしょう。

限定品やカフェも

サテライトではあるのですが、ミュージアムにはここでしか手に入らない限定品、オリジナルグッズも販売されるようですこちらはスヌーピーファンにとっては、今から気になるのではないでしょうか。
どのようなラインナップになるにせよ、スヌーピーの世界観を壊さない、素晴らしいものになるであろう事は多くの方が予想しているのではないでしょうか。
また、ピーナッツにちなんだスペシャルメニューを提供するカフェも併設されるので、一服も出来ます。魅力的な施設ではあっても、長時間立ちっぱなしになるとどうしても疲れてしまいます。
特にスヌーピーは老若男女幅広く愛されているキャラクターになりますので、小さい子どもの来場も見込まれています。
どこで休憩出来るのか。休憩する場所がないとなると、躊躇してしまう人もいるかもしれませんが、休憩場所も用意されていますので、安心です。

およそ900坪

敷地面積は3000平方メートル、およそ900坪とかなり広いです。
六本木という、都心のど真ん中にこれだけの敷地を確保するのもとても大変だった事でしょう。ですが、それに見合うだけの質があるであろう事は容易に想像出来ます。
六本木といえば都心の中の都心。生半可なサービスは通用しません。料金以上に質が問われる場所になりますので、中途半端な物ではない事は、現段階でも簡単に分かるでしょう。
ましてや交通の便も良いので、多くの人が訪れる事が予想されます。今から楽しみだという人もとても多いのではないでしょうか。六本木という最先端の街とスヌーピー。ある意味「異色」なコラボレーションですが、どうなるのか楽しみです。

期間限定です

とても素晴らしい魅力が包まれているであろう予感がヒシヒシと伝わってくるスヌーピーミュージアムですが、残念ながらこちらは2年半の期間限定オープンになります。期間限定という事で、残念に感じる人も多いとは思いますが、その分、この機会を逃さずに楽しみたいものです。
今回の反響が良ければ、六本木以外の場所でも開催される可能性もありますし、第三弾が企画される可能性もありますので、まずは4月23日を楽しみにしましょう
事前情報にはない、思わぬ魅力が隠されているケースさえ決して有り得ない話ではありませんし、二度三度と足を運びたくなる可能性もあるのです。スヌーピーファンにとっては、4月23日が待ち遠しいでしょう。

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