ゴミの処理と罰則

キャンプにおけるゴミの処理と罰則を認識しよう!キャンプは自然環境を大切にし、そうしてみんなの手で守った美しい自然環境を楽しむのが一番の魅力であり、目的です。
従って、自分たちの出したゴミは自分たちで持ち帰るのが基本中の基本マナー!不法投棄は勿論、その場で焼却処理するのもとんでもない悪党です。
特に河原など、正規のキャンプ場ではない場所でキャンプをし、その場でゴミを燃やしているグループを時より見掛けますが、あれは野焼きとなり、違法行為と見なされます。
皆さん軽く考えていらっしゃる方も多いようですが、野外でのゴミの焼却は、5年以下の懲役、もしくは1,000万円以下の罰金となる事が法律で定められているのです。
この法律は紙切れ1枚でも適応され、さらに、地上面は勿論、素掘りの穴、ドラム缶、ブロック囲いなどを使って燃やしても罰則の対象となりますからね、今までずっとやっていた人は当然ですが、これまでに一度でもやった事があるという人は、思い切りドッキリして下さい。
そして、これからは一切辞めましょう。
また、正規のキャンプ場ではゴミの収集城を設けている施設も多数ありますが、それでもみんながみんな全てのゴミをそこに捨てたら、アッと言う間に溢れかえり、キャンプ場内の衛生状態を悪くしてしまいます。
なので、紙くずや空き缶空き瓶・ペットボトルなど、腐敗する事がなく、家まで問題なく持ち帰れるゴミは必ず持ち帰るようにし、土に帰る性質を持つペーパー食器などは、施設の係の人に埋めてもいいかどうか?どこに埋めればいいか?? を確認してからその支持に従って処理する事を考えるのがベターでしょうね。
自分たちのゴミに責任を持つ事は美しい自然を守る大切な事です。
自然を愛するキャンパーなら自然を愛するキャンパーらしく、潔い行動を心がけたいものですね。

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