• 2015.10.5
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キャンプのルールを見直そう

キャンプのルールと言われて、多くの方が上げられるのが、ゴミの分別回収や持ち帰りへの協力です。
しかし、こんなのは自然の中では当たり前の事であって、登山やハイキングの際も、指定のゴミ捨て場所できちんと支持に従って捨てられない限り、全て持ち帰るのが常識!故にという事もありますが、とにかく極力ゴミを出さずに済むように食事等を考えて出掛けるのがマナーというものなのです。
ただ、調理や宿泊を伴うキャンプとなると、ゴミが出るのは、ある程度しかたがありません。
だからこそ、分別回収や持ち帰りに協力するのは絶対条件でしょう。
それ以前に、キャンプにはもっともっと基本的なルールが沢山あります。
その一つが、周囲の人との調和です。
調和と言っても、何もみんなと親しくなれと言っている訳ではありません。
現地では結構、両サイドや向かいでテントを張っている家族やグループとすぐに仲良くなってしまうものではありますが、それだけに、気配りは必須になって来るとも言えるのです。
これをなくして、自他共に楽しいアウトドアライフは確立出来ないと言っても過言ではないでしょう。
そこでまず、全ての言動を自分たちのサイトで賄い、決して周囲にはみ出さないようにするのが暗黙のうちの大きなルールの一つ! 無論、これは体だけではありません。
灯りや声も同様! 大声で騒ぐ事やむやみやたらと場内を走り回る事は24時間控える必要がありますし、取り分け、夜10時を過ぎて、明々とランタンなどを点し、バカ騒ぎするのは厳禁です。
さらに、子供やペットを連れている場合には、可愛いから何をしてもOKではない事を踏まえ、しっかり管理するようにしましょう。
このように、大勢の人が分け隔て無い広大な空間で生活するキャンプには、沢山のルールが存在します。
しかし、それらの大半は暗黙のうちのルールであって、今更ながら、キャンプ場の案内やガイドブックには掲載されていないのです。
ですから、自分たちで出発前にもう一度見直し、確認しておかれる事が大切なのかも知れませんね。

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