• 2015.10.6
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カメの寿命について

昔から日本ではツルは千年、カメは万年と長寿の象徴として考えられてきました。
実際にゾウガメと呼ばれる世界最大の陸棲カメは100年以上生息している記録が多数報告されていますが、いったいカメの寿命はどのくらいなのでしょうか?ただし人間で言うような厳密な意味での寿命は知られていません。
というか計算することができません。
つまり統計的に計測した寿命は全ての個体に対して生存年限を記録して平均する必要があるためです。
そのためカメを含めた、俗に言われる動物の寿命は飼育環境下または野生状態での観察から推計した生存可能期間と言うべきでしょう。
さらにカメにも多くの種類があり、種類によっても寿命、生存可能期間は異なります。
ちなみに傾向として体が小さいほど寿命が短く、大きいほど寿命が長いとされ、ペットとして一般的なミドリガメは30年程度が寿命と考えられています。
そして全般的にカメ類の寿命は30?50年程度であると考えるのが現実的のようです。
もちろんカメ以外であっても、野生状態よりも人工的に飼育されている方が、病気を含めた外敵に襲われる危険が少ないので、生存可能期間は長いと言われており、丁寧に飼育すれば長寿を期待できるようです。

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