• 2016.2.11
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オービィ大阪を楽しむための5つのポイント

家族レジャー

1月29日、EXPOCITYに新しいミュージアムがオープンしました。「オービィ大阪」と呼ばれる、大自然超体感ミュージアムです。こちらは世界第二号との事ですが、EXPOCITY内という事もあり、高い注目を集めています。
どのような場所なのかよく分からないという人もいるかもしれませんし、新しい遊び場としてとても期待しているという人もいるのではないでしょうか。
そこで、オービィ大阪がどのような場所なのかを含め、5つのポイントをご紹介したいと思います。

・超自然体感ミュージアムです

オービィ大阪は「超自然型ミュージアム」として銘打たれている事からも分かるように、動物がテーマとなっています。エントランスには等身大の動物がありますので、それらを見るだけでも楽しめるでしょう。
EXPOCITYそのものがまるで未来都市かのような洗練された建物となっているのとは裏腹に、オービィ大阪は大自然がテーマとなっています。そのギャップもなかなか面白いものです。
ですが、大自然がテ‐までは会ってもそこには様々な最新技術が駆使されていますので、まさに「都会型大自然」とも言えます。

・デジタル技術が多数用いられています

壁一面には泳いでいる魚がいますので、水族館なのかと思うかもしれませんが、こちらは実はデジタルです。サファリと海の映像がおよそ30分で交互に流れるのですが、スクリーンに向かって手をかざすとマークが現れ、魚の情報を見れるのです。
デジタルならではと言えるでしょう。これによって情報を得られるのはもちろんですが、子供にとっては楽しい時間になるのではないでしょうか。特にこちらのスクリーンは一見スクリーンとは分からない程にリアルですから、水族館さながらな時間を楽しめるでしょう。

・もちろん「体感」も出来る

ただ見て楽しむだけではありません。「マウントケニア」ではケニアの1日の気温差を体験できます。日中25度、夜はマイナス20度。そのような世界を体感できるのです。
扉に区切られている部屋に入ると、気温10度の部屋となっているのですが、隣の部屋は気温0度。さらには風俗15mから20mの風が吹き出してくるので体感温度はマイナス15度になるのです。
海中散歩、「ブルーレイヤー」では海の中を徐々に深く潜っていくかのような体験が可能になります。こちらも独特の世界を体感出来ます。
見ているだけですと子供はどうしても飽きてしまうものですが、このように「体感」出来るからこそ、様々な楽しさが待っているのです。

・3Dメガネで更に楽しむ

オービィ大阪には映像シアターもあるのですが、こちらはただ見て楽しむだけではなく、3Dメガネをかける事によって立体映像を楽しめます。
平面ではなく、立体映像を楽しめますのでこちらもまた、子供が飽きない作りとなっているのではないでしょうか。
まるで自分に何かが迫ってくるかのような感覚を味わえますから。

・EXPOCITYだからこそ

オービィ大阪はEXPOCITYの中にあります。オービィ大阪だけは入場時間がかかるのですが、オービィ大阪に足を運ぶという事は、言い換えればEXPOCITYにも足を運ぶ事になります。
親はEXPOCITYで買い物、子供はオービィ大阪。このような楽しみ方も出来ますし、様々な施設が用意されている遊び場だからこそ、オービィ大阪を含めて一日楽しめる場所と言っても過言ではないのです。
むしろじっくりと楽しもうと思ったら一日くらいでは足りないのではないでしょうか。

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