• 2016.3.23
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ひらかたパークに行ってみよう!

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大阪府枚方市にある遊園地、「ひらかたパーク」に新しい観覧車が登場します。
ひらかたパークは半世紀以上も歴史があるので、「新しい遊び場」という訳ではありませんが、大阪府内ではUSJに次ぐ来場者を誇る遊園地です。
いわば遊び場の定番でもあるのですが、長い歴史に胡坐をかいているだけではなく、新しい物を常に用意したり仕掛けるなどして、お客を飽きさせません。
3月23日からは新しいアトラクションも登場したのですが、それが話題を集めているのです。

ロシアン観覧車です

新しく登場したアトラクションは、「ロシアン観覧車」です。通常の観覧車は景色を楽しめるのですが、ロシアン観覧車はゴンドラにシートが被せられています。つまり、外がまったく見えません。景色を収めた写真集が置かれ、音声案内と共に楽しめるのですが、外が見えないので、スリルが増幅されます。
こちらはすべてではなく、40台のうちの4台との事。まさにロシアンルーレットそのものですが、景色を見ても高い所で怖いなと思う観覧車。逆に景色が見えない事で、外がどうなっているのか良く分からないスリルもあるでしょう。カップルにお勧めのアトラクションになるのではないでしょうか。
40分の4なので、数字上の可能性で言えば10回足を運べば1度は楽しめる計算になります。まさにロシアンルーレットですね。

岡田准一さん考案です

こちら「ロシアン観覧車」は、V6の岡田准一さんが考案したものです。岡田准一さんはひらかたパークの「園長」を務めている事もあり、テレビのコマーシャルにも起用されていますが、実は岡田准一さんが考案したのです。
ファンにとっては、岡田准一さんが考案したというだけで、乗ってみたい気持ちにさせられるのではないでしょうか。
岡田准一さんに関するグッズ等が置かれている訳でもなければ、一緒に乗ってくれる訳でもありませんが、ファンであればチェックしておきたいものでしょう。

最近好調のひらかたパークだからこそ

大阪と言えば最近ではUSJの勢いが物凄い事になっていますが、USJの陰に隠れているとはいえ、ひらかたパークも好調です。
2年連続で来園者は100万人を突破。このロシアン観覧車で3年連続の100万人突破をと意気込んでいるのです。
一時はUSJの影響をモロに受け、ひらかたパークだけではなく、私鉄経営の遊園地は軒並み閉館となっていきました。
ひらかたパークも一時は赤字経営を続けていたのですが、経営戦略を練りに練り、アイディアで勝負。
今回ロシアン観覧車を考案した岡田准一さんを起用した事により、来園者も100万人を突破

USJが最新鋭のサービスを打ち出す遊園地なら、ひらかたパークはどこか懐かしさを感じさせるものだったり味のあるもので訴求。
その点では上手く住み分けが出来ているのかもしれません。キャラクターなども投入するなど、随所に工夫が見られますので、客足も好調のようです。
遊び場としてはもちろんですが、歩いているだけでもそれらイベントを楽しめますし、USJとはまた一味違ったイベントを打ち出してくれるのがひらかたパークです。
せっかくの春休みです。どこかに遊びに行きたいと思っているのであれば、ひらかたパークに足を運んでみるのも良いのではないでしょうか。面白いイベントが目白押しですし、ロシアン観覧車もあります。
一日があっという間に過ぎていく事請け合いですので、とりあえず足を運んでみるのも良いのではないでしょうか。
また、お子様が春休みで家にじっといるというご家庭も、ひらかたパークに連れて行ってあげてみるのも良いかもしれませんね。

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