• 2016.4.11
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これから銀座が凄い事になる!

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銀座と言えばかねてから「大人の遊び場」として多くの人で賑わう場所ですが更に付け加えるのであれば「高級」です。
そうです、「銀座」というだけでどこか特別感がありますし、言葉の持つ印象からか、全国各地に「銀座」という言葉が使われている所もあります。
そんな銀座ですが、2016年からかなり「変わり」そうな予感がしています。なぜなら、銀座は再開発される所が多く、新スポットも続々と登場予定なのです。
それまで銀座と言えば高級商業地でしたが、日本の世相の変化と共に、銀座という街そのものも大きく変わろうとしています。
そこで、これから銀座に出来る新スポットをいくつか紹介しましょう。

銀座6丁目プロジェクト

2016年11月にオープンするのが銀座6丁目プロジェクトです。
地上13階、地下6階の銀座最大級の複合施設になる予定で、250から300の店舗が集結。

オフィスも入るなど、商業だけではなく様々な人が集まる予定となっています。また、「観世能楽堂」も併設されるため、様々なイベントが開催されるなど、文化という側面も生まれるエリアになりそうです。
しかもこちら、観光バスの乗降施設、「銀座観光ステーション」も整備される予定で、足を運ぶだけではなく、銀座観光の「主役」としての存在感まで発揮するようになりそうです。

豊洲市場

こちらも2016年の11月に開場予定なのですが
築地市場に変わる新しい市場になるようです。築地市場は既に75年以上が経過しているため、老朽化が目立ちました。
また、システムそのものはいわば旧式。活気のおかげで古いままでも運用されていたのですが、2016年11月からはこちらに機能を移す事になりそうです。敷地面積は築地市場のおよそ1.7倍。
ゆりかもめの市場前駅が最寄り駅になります。ちなみにこちらの市場が出来ても、築地市場はそのまま残るようです。今後はどのようになるのかは分かりませんが、それまで東京の市場の主役と言えば築地でしたが、これからはこちらになりそうです。

なぜ銀座が変わるのか

なぜこのように、銀座が変わろうとしているのか。理由のひとつに挙げられるのは、銀座の発展はかなり早くから行われてきたことです。
つまり、銀座は比較的新しい、新興商業エリアではなく、いわば老舗です。銀座にお店を構えるだけでステータスになりますし、東京はおろか日本で最も高い地価は常に銀座です。ステータスではあるのですが、一方では古くから栄えていただけに、築地市場同様、
現代流にアレンジした方が良いのではないか
との声が挙がっていたのもの事実です。
また、特に我が国では防災という側面も考慮しなければならない時代に突入していますので、「なるようになる」とはいかないのです。それらを考えた時、まさに「生まれ変わるタイミング」でもあるのです。

観光地としての整備

元々銀座は外国人観光客が多いエリアとしても知られていましたが、近年我が国は円安の恩恵を受けて更に外国人観光客が増えるようになりました。
京都のような観光地だけではなく、全国津々浦々、観光客が増えています。「物よりコト」と言われているように、それまでのように物を購入するのではなく、日本文化を味わいたいという外国人観光客が増えていますので、いわば「銀座一強」の時代ではなく、様々な観光地が賑わいを見せるようになりました。
日本全体で見れば素晴らしい事ではありますが、銀座としては観光客を奪われているような状況になりますので、銀座としても
観光客を「奪い返したい」
という気持ちがあるのでしょう。
つまりは、これから銀座はまさに「生まれ変わる」と言っても良いのです。そのために様々な状況が生まれ、再開発が進められているのでしょう。

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