• 2015.12.12
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これからの遊園地に求められる3つの条件

rollercoaster in an amusement park against blue sky

11月26日、東京都環境公社は「としまえん」に国内では3機目となるシティチャージを設置すると発表しました。
シティチャージとは太陽光パネルの電力でスマートフォン等を無料で充電出来るソーラー充電スタンドですが、遊園地でもこのようにスマートフォンとの「融合」が始まりつつあります。
遊び場で充電がなくなると多少ブルーな気持ちになってしまうという人も多いですから、このような取り組みはありがたいと感じている人も多いかと思いますが、これからの遊園地にはこれ以外にも求められている事が多々あります。
それをいくつか挙げてみるとしましょう。

・並ばないシステム
人が多く訪れる人気スポットである以上、アトラクションで並ぶのは致し方ない物なのですが、ある意味矛盾ではあるもののやはり「並びたくない」と思っている人は多いです。
イベント時ともなると、人気アトラクションのために数時間も並ばなければならない事もあります。いくら好きだからとは言っても、時間の無駄だと感じる人がいるのもまた、事実です。
ディズニーランドのファストパスのように、何かしら並ばないための工夫が出来ないものかと考えている人はとても多いです。

・料金サービス
これも多いでしょうね。遊び場所としては文句なしではあっても、チケット料金は徐々に値上げ傾向にあります。
どれだけ素晴らしい遊び場であっても、入場料が高ければ遊ぶ事が出来なくなってしまいます。もっと安ければ何回も遊びに行けるのにと悔しい気持ちを抱いている人もいるのではないでしょうか。
料金が品質を生む部分もありますし、値下げが過ぎると人が多く訪れて園内が混乱する事になる可能性はあるにせよ、やはり値下げしてもらいたいなと思っている人が多いのも事実ではあります。

・人の分散
これは並ばないシステムに近いかもしれませんが、どうしても混んでしまいますので、もっと分散出来ないのかと嘆いている人も案外多いのです。
例えば平日にサービスしてくれれば、休日は避けてそちらにと思う人も増えてくるでしょう。
ちょっとした工夫でも良いので、休日の混み具合をなんとかしてもらいたいと思っている人は実はとても多いのです。

自分本位な考え方も目立ちますが、それだけ本気で遊びたいという気持ちの表れなのでしょう。なかなか実現するのは難しいかとは思いますが。

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