• 2016.4.14
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「シャネル心斎橋」に行ってみよう

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3月25日、
大阪の心斎橋に西日本最大級のブティックがオープンしました。
シャネル心斎橋」がそれです。
こちら、大阪の心斎橋という事で遊び場としても賑わいを見せているエリアでのオープンですが、良い意味で心斎橋でも「異端児」とも言うべき佇まいとなっています。
心斎橋界隈は近年開発も進み、下町風情が残されているお店もあれば、新進気鋭のお店も増えているのですが、こちらはまさに「新進気鋭」とも言うべきお店となっています。
どのような特徴があるお店なのか、探ってみるとしましょう。

外観が素晴らしい

まずは外観です。こちらはニューヨークの建築家、「ピーター・マリーノ氏」の設計との事ですが、白い外観にシンプルに「Chanel」の文字。
あれこれするよりも、かえって存在感があります。ショーウィンドウに関してはそこまで大きくはありません。むしろ白い外観が一層際立ちます。
特に近隣が普通のビルなだけに、より一層存在感があります。
まるでそのエリアだけ別空間なのではないかと思わせるような雰囲気となっているのです。

お店に用事がある人はもちろんですが、シャネルというブランドにそこまで興味がない人であっても、お店の前を通ったら思わず視線を投げるでしょうし、ついつい足を止めてしまう人も多いであろうシンプルでありながら斬新な外観です。

ラインナップが凄い

素晴らしいのが外観だけではありません。西日本最大級とも称されるブティックです。
中もとても綺麗なのですが、ラインナップの豊富さに驚かされるでしょう。当然ですがすべて「Chanel」の製品になりますので、シャネルが好きな人にとっては、一日いても飽きないのではないでしょうか。
ラインナップが多いと聞くと、店内に所せましと商品が並んでいるのだろうなと思う人もいるかもしれませんが、むしろ空間を贅沢に使っていますので、
大勢のお客が来ても混雑感をあまり覚えない
のではないでしょうか。
広いスペースを更に贅沢に使っていますので、商品一つ一つをじっくりと見る事が出来るでしょう。

店内の雰囲気が凄い

商品のラインナップもさることながら、店内の雰囲気も素晴らしい物があります。
清潔感とゴージャス感の両方があるのです。綺麗なのは言うまでもありませんが、そこはやはり「Chanel」です。
店内のゴージャス感はまさに「非日常」でしょう。

例えばシャンデリアも、存在感が素晴らしいです。派手すぎず、それでいて存在感抜群。シャンデリアを見に行くだけでも足を運ぶ価値があるのではないかと思わせてくれるのですがソファー等も用意されていますので、腰を休めつつのショッピングも楽しめます。
もちろんソファーとて素晴らしい品質です。このように、すべてに於いて「非日常感」を演出している店内になりますので、購入するためだけではなく、とりあえず足を運ぶだけでも楽しめる空間です。

誤解されている理由

Chanelというと「派手なブランド」というイメージがありますが、決してそのような事はありません。
日本では派手な女性が好んでいるため、ついついそのようなイメージとなってしまっているのですが、派手なだけではなく、
大人の鑑賞に耐えられるデザインの物が多いです。

それ相応な価格なため、Chanelのデザインが好きというよりも、ステータスとしてChanelを持つ人が多く、結果「派手なイメージ」となってしまっているのですが、決してそのような事はありません。
シックなアイテムもありますので、お店に足を運べば、必ずや気に入ったデザインを見つけられるはずですよ。

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